治らない腰痛など存在しない

あるのは怠慢な治療法だけ

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脊柱菅狭窄症といわれたらまずやること

2022/08/16

【腰痛治療】腰痛専門だからできる脊柱菅狭窄症治療

 

 

腰痛治療最後の砦 。

 

当院は【腰痛治療を極限にまで極めた治療を行いたい】

との想いで、

当グループ総院長片山が開院した完全予約制の腰痛専門治療院です。

大磯、二宮町などの近隣からはもちろんのこと、小田原、平塚、鎌倉など多くの腰痛患者さまを受け入れ治療を行っております。

 

脊柱菅狭窄症、坐骨神経痛や腰部ヘルニア、すべり症などと診断された方で、どこにいっても良くならない痛みやしびれなら当院にお任せください

 

 

☆ 痛みやしびれの解消ではなく身体のコリや疲れなどリラクゼーションをご希望の方はこちら→

 

社会貢献活動の一環で

ベビーマッサージ教室も開催しております。

詳しくはこちら

 

▷ 脊柱菅狭窄症といわれたらやるべき3つのこと。

 

腰の痛みや不調で整形外科などの医療機関で脊柱菅狭窄症と診断されたなら、まずは落ち着きましょう。

 

命に直結することではありません。

また、いますぐ歩けなくなるわけでもありません。

 

やみくもに手当り次第治療を行ったり、正確なエビデンスがないもの(高額なサプリメント、体操、ご祈祷など)に飛びつかないようにあくまで冷静になってください。

 

 

つぎに,現在通っている医療機関の先生に、詳しく話を聞きましょう。

診断された時に聞けなかったことや疑問に思ったことなどは、次回の診察で先生に聞くといいでしょう。

 

現在のお身体の状態、

脊柱菅狭窄症とは、何か。

その後の予後などをしっかり聞きましょう。

 

なかなか落ち着いて聞くことができない方はご家族に付き添ってもらったりメモをとったりするといいでしょう。

 

担当する医師が威圧感があり質問を聞いてくれなかったり、詳しい話をしてくれない場合は今後の治療も期待できません。

丁寧に説明し患者様の不安を取り除く、説明責任を果たしていない可能性があるからです。

 

特に以下な対応をされたら、症状の改善は難しいかもしれません。

 

○ 数分話して湿布を渡されて、おわり。

○ 来院するたびに注射を打たれる。

○ 薬ばかりだされる。

○ 年だからね、と年齢のせいにされる

○ 痛くても歩いて。と言われる

○ 手術しかないという。

 

 

上記のような発言があるなら、医療機関での治療は難しいと考えられます。

これらはすべて対症療法であり、根本の治療にはならないからです。

 

症状を訴えても薬や注射

それでも治らないなら手術を勧められてしまいます。

 

 

【脊柱菅狭窄症】 治してくれる治療院を探す

 

医療機関で診断を受けたなら、脊柱菅狭窄症の治療を行ってくれるところを探しましょう。

 

脊柱菅狭窄症は難治性腰痛の一つです。

症状の改善は難しく、マッサージでは治りません。

専門知識を持った先生が治療を行う必要があります。

 

そのため普通のマッサージ店や接骨院では治療を行うことができない場合があります。情報収集をしっかり行いましょう。

 

ネットは情報量としては一番ですが、生の声も大切。口コミが多いからといって、それはサクラかもしれません。

まずは周りの方に聞いてみるのも大切です。思わぬ情報が得られるかもしれません。

 

ネットでも紹介でも以下のことは前もって電話で必ず確認しましょう。

 

1,国家資格を取得しているか。

2,不正請求をおこなっていないか。

3,施術時間が短すぎないか。

 

 

の国家資格については脊柱菅狭窄症の治療を行う上で必須です。

国家資格は柔道整復師、理学療法士。

カイロや気功などは民間資格になります。

民間資格は通信講座でも取得できるものもあり、技術知識ともに乏しい場合が多く、安全性やエビデンスも不確かです。

かならず国家資格を持った先生に施術してもらえるのか確認しましょう。

 

 

不正請求を行っていないか。

 

整骨院(柔道整復師)で受ける施術のうち、健康保険扱いできるのは「負傷原因が急性または亜急性(急性に準ずる)の外傷性の負傷」だけとなっています。 具体的には、骨折・不全骨折・脱臼・捻挫、打撲、挫傷だけが健康保険の適用となります。

 

つまり 脊柱菅狭窄症は保険適応外です。

脊柱菅狭窄症の症状で整骨院や鍼灸整骨院に通い、保険での治療を行っている場合は不正請求です。

不正請求は犯罪です。

 

一部の不正請求が暴力団の資金源となっていた事件も過去に発生しています。西日本新聞と厚生労働省の調査によれば、2015年には暴力団と組んだある柔道整復師が1億円超の巨額の不正請求を行っていました。

 

不正請求を行う治療院は、技術が低く、売上が少ないため不正を行うことで維持をしています。

そのような不正行為を行っている治療院で正しい治療を受けることはできません。

また保険組合からの聞き取りなど患者さまも巻き込まれる可能性があります。そのような治療院はおすすめ致しません。

 

 

3,施術時間が短すぎないか。

 

最近特に多いのが、施術時間が極端に短い整体院です。

背骨や仙骨の一部を触って3分から5分でおわり。

技術資格必要なし。〇〇だけやって年商何千万!!!そんな整体院向けの商材がたくさんあります。

 

ご来院いただいている患者様が以前通っていたところは

5分で1万円

 

カウンセリングはほとんどなく、持論を聞かされ、背骨をちょろっと触られ、1時間寝て帰る。治療は毎回同じ。

身体の構造を少しでも勉強したことがあるなら、不審に思うのは当たり前です。

なぜ治療時間が短いか。それは、施術者のメリットが高いからです。

どのような治療でも極端に施術時間が短い治療は、注意が必要です。

 

 

脊柱菅狭窄症といわれたらやるべき3つのことについて、

本日はお話させていただきました。いかがだったでしょうか。

 

まずは落ち着くこと。

そして、医師にしっかりと診断内容を聞くこと。

信頼できる治療院をさがすこと。

脊柱菅狭窄症と診断されたら、まずはこの3つを行いましょう。

 

次回は、

 

 脊柱菅狭窄症悪化のサイン

 脊柱菅狭窄症 手術といわれたら

 脊柱菅狭窄症 手術までの流れ

 脊柱菅狭窄症 手術をしたくないなら

についてお話したいと思っております。

 

▶ 脊柱菅狭窄症を1秒でも早く治したいなら当院へ。
 

湘南にのみや美海整体院は中郡二宮町や大磯はもちろん横浜や都内からも多くの腰痛患者様を受け入れ治療を行って参りました。

 

当院総院長 片山が責任を持ってお一人お一人の患者様の治療を行います。

 

腰痛治療20年、国家資格を保有、豊富な臨床経験をいかした根拠ある治療理論で、患者様の病態を的確に診断し、脊柱管狭窄症専門治療で痛みの早期緩和・日常生活動作の回復を実現させております。

 

当院独自の技術KJKテクニックは、

痛みの緩和と同時に損傷部の治癒能力を高める効果も期待でき、現在まで「1~3回」の少ない治療回数で改善されている患者さまも多く、みなさまから高い評価をいただいております。

 

(原因・炎症の有無・痛みの程度により、治療期間に個人差があります)

 

二宮町や大磯など中郡でぎっくり腰の治療なら湘南にのみや美海整体院に

お任せください。

 

腰痛・脊柱管狭窄症なら湘南にのみや美海整体院

 

 

当院は完全予約制ですので、お電話お願い致します。

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☎ 0463-71-3032

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