治らない腰痛など存在しない

あるのは怠慢な治療法だけ

平塚でなかなか治らない坐骨神経痛の腰の痛みなら湘南にのみや美海整体院 | 大磯・湘南にのみや美海整体院では院内の雰囲気を伝えていくためにブログを運営しています

BLOG

平塚でなかなか治らない坐骨神経痛の腰の痛みなら湘南にのみや美海整体院

2022/11/08

▷【腰痛治療】腰痛専門だからできる坐骨神経痛治療

 

 

腰痛治療 最後の砦 。

 

当院は

腰痛治療を極限にまで極めた治療を行いたい。】

 

との想いで、

 

当グループ総院長であり日本腰痛治療協会理事長、片山が開院した、

西湘唯一の完全予約制腰痛専門治療院です。

 

大磯、二宮町などの近隣からはもちろんのこと、小田原、平塚、鎌倉、横浜、都内からも多くの腰痛患者さまを受け入れ、治療を行っております。

 

原因不明の腰の痛みや、脊柱菅狭窄症をはじめとする、坐骨神経痛や腰部ヘルニア、すべり症などと診断された方で、

どこにいっても良くならない痛みやしびれなら当院にお任せください

 

 

▷ 坐骨神経痛とは

 

病院などの医療機関で坐骨神経痛と診断されたが説明が不十分で詳細がわからない方やもしかしたら坐骨神経痛の症状ではないか?とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

まずは坐骨神経痛とは何かをお話してまいります。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛とは?

 坐骨神経は人体のなかでもっとも太く、長い末梢神経のことです。腰のあたりから爪先まで伸びています。この坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰や腎部(尻)、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、鋭く、電気が走ったような痛みや、 ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じ、などの症状が生じます。これが坐骨神経痛です。  症状が進行すると歩行が困難になったり、激しい痛みで起き上がれなくなります。

坐骨神経痛は原因がはっきりと特定できる場合、症状のひとつとして扱われます。例えば、後述する「腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」などの疾患が原因のときは、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が病名、坐骨神経痛が症状、ということになります。  
 つまり、坐骨神経痛は病名ではなく症状名です。しかし、上記の症状があり検査をしても原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名となります。

 

 

▷ 坐骨神経痛の原因

 

原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、梨状筋症候群、仙腸関節炎などです。若い方は、「腰椎椎間板ヘルニア」と「梨状筋症候群」が多く、お年寄りは「腰部脊柱管狭窄」と「腰椎椎間板ヘルニア」が多いといわれています。多くの原因は、腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって坐骨神経が圧迫されることによって下肢(足)に痛みやしびれを引き起こします。

 

▷ 坐骨神経痛の治療方法

 

まずは、どの部分で坐骨神経が圧迫されているのか。お身体を細かく検査して参ります。

当院ではやみくもに指で押したりいきなりマッサージを行うことはございません

 

しびれがでている箇所と原因となる圧迫されている箇所が同じではありません。

まずは、しっかりと神経圧迫の箇所を突き止めることが大切です。

これを行わず、やみくもにしびれている箇所だけを治療しても、しびれを解消することはできません。

 

動作や時間帯によってしびれやお痛みの箇所が異なる場合や、

痛みやしびれの箇所が初期と変化している方などは更に細かく検査を行い、

神経の圧迫を引き起こしている箇所の矯正や調整を行い、神経圧迫を取り除きます。

 

その後、神経圧迫を引き起こす大本の原因である姿勢や歩行の指導を行います。

また認知行動療法や運動療法を用いて、お身体の使い方や、セルフケアも指導して参ります。

 

治療と平行して日常生活から変えていくことで高い効果を発揮します。

 

 

坐骨神経痛はマッサージや指圧では取除くことは不可能です。

 

神経圧迫の箇所を見極め、お身体の矯正を行い、歩行や姿勢を改善、

必要なセルフケアも合わせて行うことが大切です。

 

当院では1枠にお一人しか診療を行わず、治療からパーソナルケアまですべて一貫して行います。一人の治療家が患者様に責任をもって向き合い、坐骨神経痛の治療を行います。

 

坐骨神経痛でしぶといおしりのしびれにお悩みなら

湘南にのみや美海整体院にお任せください。

 

 

 

 

 

 

 

 

CONTACT

ご予約・取材依頼